ローストチアとは?チアシードとの違いや流行の可能性まとめ!

最近は、飲み物やスイーツでも、「チアシード入り」なんていう商品をよく見かけるようになりましたね。

 

それだけ、スーパーフードであるチアシードが、一般的に認知度が上がったということなんでしょう。

 

ところで今回ご紹介するのは、このメジャーになったチアシードの進化系、ローストチア!

 

皆さんはもう、ご存知でしたか?

 

ローストチアの効果や副作用は?美味しい食べ方も紹介!

 

今回はそんなローストチアのチアシードとの違いや流行する可能性があるのか調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

ローストチアとは?

 

roastchia

画像引用元:http://kirei-web.com/superfoods2017/

 

まずローストチアとは、チアシードをロースト(焙煎)したものです。

 

 

チアシードは、一般的に12時間以上10倍の水分で吸水させたものを取り入れるようです。

 

 

これは、生のままだと、発芽毒といって、アブシジン酸(ミトコンドリア毒)という植物ホルモンで毒される症状が現れ、免疫の低下やガン、糖尿病、痛風などなど…様々な弊害があるからです。

 

水に浸すことで、種が発芽しようとする命令を受け、自然と無毒化されるからです。

 

この発芽毒が無毒化するもう一つの方法として、ロースト(焙煎)するという方法があります。

 

 

ローストして無毒化されたチアシードが、ローストチアなのです。

 

ローストチアのチアシードとの違いや特徴は?

 

gimonnzyosei

 

まずローストチアの通常の吸水させたチアシードとの大きな違いは、膨らんでないということです。

 

 

ローストチアは、ロースト(焙煎)することで、香ばしい風味を感じられるようになります。

 

そして胡麻のように、パラパラと何にでもそのまま振りかけて食べることができます。

 

吸水させたチアシードも、ロースト(焙煎)したローストチアも、栄養価はほぼ同じとなります。

 

 

チアシードやローストチアの栄養価は、アメリカ食品医薬品局(FDA)でも、栄養補助食品として認められていて、毎日続けることが大切になってくるようですね。

 

 

そうなると、吸水してプルプル食感でいただいたり、そのまま振りかけたりと、お料理に合わせて柔軟に取り入れたいですね。

 

 

スポンサーリンク

 

ローストチアも流行する可能性はある?

 

今、成人病予防や認知症予防など、様々な分野で病気を予防するということについて関心が高まっています。

 

そんな中、中性脂肪を減らしたり、高血圧対策、コレステロール値を下げる、などの効果があるα−リノレン酸を豊富に含み、

 

筋肉や神経伝達物質のもとになり、代謝や免疫などにも関わりが有り、健康を保つために必要なタンパク質を構成する必須アミノ酸を9種類中8種類を含むローストチアは、

 

 

手軽に栄養を補給するのにピッタリです。

 

 

流行だけでなく、健康に敏感な現代人にとって、ローストチアは無視できないスーパーフードです。

 

チアシードの正しい戻し方紹介!水の量や時間はどれぐらい?

 

本日のまとめ

 

チアシードの発芽毒の問題を、ロースト(焙煎)することによって解消したローストチア。

 

ビタミンやミネラル、α−リノレン酸、必須アミノ酸、食物繊維を豊富に含み、現代人の健康のお悩みに役立つスーパーフードです。

 

ローストチアなら、面倒なチアシードの吸水をしなくても、そのままパラパラとお料理に振りかけて、簡単に摂り入れることができます。

 

 

ぜひチアシードの進化系、ローストチアも試してみてくださいね!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ