玄米を発芽させるメリットとは?発芽玄米の作り方や保存方法を紹介!

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玄米というのは、白米では取り除かれてしまっている糠層や胚芽が残っているため、もうずいぶん昔から栄養が白米より優れていると言われていて、ご存知の方も多いと思います。

 

しかし糠層が残っているからこそ、炊飯に手間がかかったり、手間をかけて炊飯してもぼそぼそと固く、美味しいというには少し違うような…という経験をされた方も多いのではありませんか。

 

どんなに栄養が優れていても、手間だったり美味しくなかったら続けにくいですよね。

 

ところが同じ玄米でも、ほんの少し発芽させた発芽玄米だと、この玄米のマイナス部分を無かったことにするどころか、栄養もUPし、美味しくなるというのです。

 

そこで今回は、玄米を発芽させるメリットや、発芽玄米の作り方・保存方法についてご紹介します!

 

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玄米を発芽させるメリットってなに?

 

玄米を発芽させると、いったいどんな良いことがあるのでしょうか?

 

まず発芽というのは、種子にとってはまさに生まれ変わる瞬間です。

 

人間でも女性がお腹に赤ちゃんを授かると、体の中のホルモンが大きく変化しますね。

 

玄米も発芽させることで、酵素が働き、一粒のちいさな玄米の中でいろんな変化が起こります。

 

まずは玄米が硬いという欠点が無くなります。

 

なんと白米と同様に炊いてもふっくらもちもちの柔らかいお米に変化します。

 

それだけではありません、酵素が活性化することにより、でんぷんやタンパク質が分解され、味も甘味が出てぐんと美味しさが増します。

 

続いて種にはつきものの発芽毒の心配がなくなります。

 

玄米を水に浸すことで、残留農薬を水に溶けださせて安全性を高めます。

 

またミネラルを体外に排出してしまうと心配されるフィチン酸の問題も、発芽させることで酵素の働きにより問題なくなります。

 

玄米よりさらに栄養がUPします。

 

特に血圧の正常化や神経の安定化、中性脂肪の抑制、肝機能の改善、利尿作用などに効果があると言われるギャバが大幅に増えます。

 

また食物繊維の含有量も10~15%増加しますので、腸内環境の正常化にも効果があります。栄養も吸収されやすい状態になります。

 

栄養価がUPする反面、アレルギー成分は低下しますので、良いことずくめです。

 

発芽玄米を食べない理由が浮かばないほどですね!

 

↓こちらのファンケルの発芽米なら、自分で発芽させる手間がいらず、楽ちんに発芽玄米を生活に取り入れられます♪

 

ファンケルの発芽米

 

 

ファンケルの発芽米がおすすめな理由はこちらをご参考に♪

ファンケルの発芽米は栄養満点で味も良く続けやすい!

 

発芽玄米の簡単な作り方を紹介!

 

発芽玄米を手作りするためには、まず信頼できるお米屋さんで良い玄米を入手しましょう。

 

良い玄米とは、栽培環境に信頼性がおけるもの。農薬は必要最低下の使用にとどめているか?安全であるか?などは気になるところです。

 

モミガラや石などの異物は極力取り除かれているものがいいですね。

 

きちんと発芽するもの。中には死米といっていくらがんばっても発芽しない玄米があります。さまざまな原因はあるのですが、発芽玄米に出来ないと意味がありませんよね。

 

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良い玄米が手に入ったら、丸一日多めの水かぬるま湯(35~40℃程度)で給水させます。水は夜に浸し始めたのなら、朝一度替えるようにします。

 ↓

丸一日給水させたら水から上げ、表面が乾かないように、濡れた布巾をかけたり、なべ蓋をかぶせてそのまま発芽を待ちます。(水から上げるのは、目いっぱい給水した玄米が発芽するために酸素を必要とするためです。)

 ↓

全ての玄米が発芽していなくても、一部が発芽しだしたら芽が確認できない玄米も発芽準備モードに入っているので大丈夫です。

 

あとは白米を炊く要領と全て同じに炊飯器で炊飯できます!

 

こちらの記事も参考にしてください♪

発芽玄米は低GIで腹持ちが良い?栄養バランスが良くダイエットにおすすめ!

 

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手作りの発芽玄米の保存方法まとめ!

 

手間で言えば、白米を炊くときも洗って給水しますので、発芽玄米を作るのもそれほどの手間ではありませんが、実際に炊くところまで行きつくのには時間が確かにかかります。

 

できれば多めに発芽玄米を作っておきたいところです。

 

でもすぐに食べない発芽玄米の保存はどうしたら良いでしょうか?

 

一番良いのはもちろん作りすぎないことです。

 

芽が出すぎてしまうと、栄養が芽の方へいってしまいます。

 

少しなら、炊飯の前の状態で冷蔵庫で2~3日程度保存可能です。

 

もっと多い場合は、炊いてから冷凍保存するのが一番です。

 

炊く前の発芽玄米の冷凍は水が表面についていると思いますので、あまりおすすめではありません。

 

また炊いてからの冷凍で、解凍して食べる際は電子レンジより湯煎解凍か、蒸して頂くのが一番栄養素が壊れにくいと言われています。

 

電子レンジでは高温すぎるからです。

 

温度設定が可能であれば電子レンジが便利ですね。

 

自分で作るのって、色々気をつけないといけないことも多いし、めんどくさそう・・・と思ったあなたには、ぜひこちらも試してみてほしいです。

 

あの健康食品などで有名なファンケルから、発芽玄米が出ています。

 

ファンケルのお店にも置いてあるのですが、通販限定で初めての方に限り、かなりお安く1.5kg分のお試しセットが買えます。送料も無料ですので、ぜひ↓から購入してみてください!

 

ファンケルの発芽米

 

【ファンケル】通販限定!発芽米お試しセット780円!500g増量中!

 

 

私もお試しセットを買って試してみたので、その感想を書いています。

こちらも参考にしていただけると嬉しいです^^

 

ファンケルの発芽米をお試ししてみた!炊き方が簡単で産地も安心?

 

本日のまとめ

 

玄米は発芽スイッチを押してあげることで、栄養も食感もお味も大変身します。

 

健康に気をつかわれている方、ダイエット中の方、多くの栄養を必要とされている方には、断然白米よりも発芽玄米をおすすめします。

 

色んな種類の健康食品に手を出すくらいなら、発芽玄米1つを継続する方が良いという人もいるぐらい、発芽玄米は継続して食しておられる人にとって、効果のある美味しいお米なんですね。

 

発芽した玄米は、生きたお米です。私たちが健やかに生活していくために理想的な食品といえるでしょう。

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