ワイルドライスとは?美容や健康への気になる効果まとめ!

アンチエイジングや生活習慣病予防など、健康志向の高まりが話題となっている今日このごろ。

 

 

有機野菜に代表されるような食品の生産方法だけでなく、栄養豊富な珍しい食品「スーパーフード」も注目されるようになってきました。

 

 

今回はその中でも、アメリカ発祥で日本でも人気上昇中の「ワイルドライス」について美容や健康への効果について取り上げてみます。

 

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ワイルドライスって何?

 

ワイルドライス

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/uenoohtsuya/765388/

 

「ライス」という名前からしていわゆる日本の「コメ」の仲間と思われそうですが、ワイルドライスはイネ科マコモ属の植物。イネ科イネ属のコメとは別物なのです。

 

 

主な原産地は北アメリカで、ネイティブアメリカン(インディアン)にとって貴重な栄養源でした。

 

 

彼らの中にはワイルドライスを神聖な穀物として崇め奉り、祭りや儀式の際に供える部族もあったといいます。

 

 

浅い池や川辺に自生しており、カヌーを使って収穫されていました。かつては野生のものがほとんどでしたが、近ごろは需要の高まりに対応するため人工栽培もおこなわれるようになりました。

 

 

ワイルドライスに含まれる栄養素と食感

 

ワイルドライスが特徴的なのは低カロリーで高タンパクなところ。

 

なんと玄米よりも多くのタンパク質が含まれています。

 

 

さらに食物繊維やビタミンB、ビタミンE、葉酸が豊富。

 

 

それぞれの栄養素の主な役割や効果は以下のようになっています。

 

 

ご存知のものもあるかもしれませんがこの機会に確認してみましょう。

 

 

・タンパク質:身体の材料としておなじみ。筋肉も骨もそのほとんどがタンパク質によってできています。

・ビタミンB:私たちが生きるのに必要なエネルギーをつくる役割をもつ。ひとことで言えば元気の源です。

・ビタミンE:抗酸化作用をもっており、細胞の酸化を防ぐ。生活習慣病や老化に関わる病気を防ぐ効果が期待されています。

・葉酸:ビタミンB群の一種で、赤血球の生成を助ける。鉄分とともに健康な血液をつくるために重要な栄養素です。

 

 

食感はプチプチとしていてコクがあり、ナッツ類のような感覚があります。

 

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ワイルドライスはどうやって食べるの?

 

ワイルドライスはコメと同じように炊いたり茹でて食べることができます。

 

 

玄米と比べて少し高価なので、主食として取り入れるなら他の穀物と混ぜて使うとよいでしょう。

 

 

ただし茹ですぎるとプチプチとした食感を損ねてしまうので注意しましょう。

 

 

他にもサラダの素材として用いたり、肉料理やスープに加えたりと、かなり多彩な使い方ができます。

 

 

レシピサイトにもいろいろな料理が掲載されているので参考にしてみては。

 

本日のおさらい

 

ワイルドライスは一般的なスーパーではまだ扱っていないところもありますが、輸入食料品店やエスニック食材を扱っているスーパーに行けば手に入れることができます。

 

 

健康的で美味しく幅広い料理に活用でき、スローフードの新しい定番になるかもしれないワイルドライス。

 

 

あなたもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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