寝かせ玄米ダイエットの効果は?やり方まとめ!

玄米といえばなんとなく身体にいいイメージがありますよね。

 

では寝かせ玄米というのはご存知でしょうか?玄米を寝かせるってどういうこと?

 

何か効果に違いが現れるの?と疑問に思われたかもしれません。

 

ですので今回は、寝かせ玄米のダイエットの効果ややり方についてまとめたいと思います。

 

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寝かせ玄米って?

 

寝かせ玄米

画像引用元:https://iemo.jp/18748

 

健康食品としてすっかりおなじみの玄米ですが、「寝かせ玄米」についてはご存知でしょうか?

 

 

玄米は白米よりも栄養豊富とはいえ、白米に比べてパサつきやすくて食べづらいと感じている人もいると思います。

 

 

しかし玄米に小豆と塩を加え炊いてから3日ほど保温しておくことで、粘りと甘みが出てモチモチとしたやわらかい食感になり、食べやすくなります。

 

これが寝かせ玄米。酵素玄米とも呼ばれています。

 

 

 寝かせ玄米ダイエットの効果は?

 

ダイエットに悩む方は多いと思いますが、そもそもなぜ太るのでしょうか?

 

 

太るということのメカニズムを知れば、寝かせ玄米をなぜダイエットに生かせるのか、そのカギが見えてきます。

 

 

太る理由はカロリーの摂りすぎももちろんありますが、もう一つ重要なポイントとして「代謝」がうまくできているかどうかということにあります。

 

 

代謝とは、身体を動かしたり体温を保ったりといった生命活動をするために食べ物に含まれる栄養を使い、不要なものを排泄する一連の流れのことです。

 

 

この代謝がスムーズに行われるためには、食べ物の「割合と質」が大切です。

 

 

割合については、理想的な栄養素のバランスを考えると米6:野菜3:肉(魚・卵)1がベストです。

 

 

いっぽう質については、ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素が食事にどれだけ含まれているかがポイントです。

 

 

食べ物を炭などの燃料に例えたときに、着火剤がないと火をつけることができず、燃え残ってしまいます。

 

 

この着火剤にあたるのがビタミンやミネラル、食物繊維、酵素なのです。

 

 

白米はぬかが取り除かれていることで、玄米に比べビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素が少なくなっています。

 

 

ですから白米を主食にする場合、ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素を十分に摂るためには、旬で無農薬といった栄養豊富な野菜を、栄養素を逃がさない調理法でしっかり食べる必要が出てくるでしょう。

 

 

そうするとどうしてもお金もかかりますし、料理する手間もかかります。

 

 

いっぽう玄米を使えば、上記の4つの栄養素を豊富に含んでいますから、白米と野菜を一緒に食べているのと同じようなものです。

 

 

ということは、主食に玄米をもってこれば、あとのおかずにはそれほど気を使う必要がなくなるのです。

 

 

しかもその玄米を炊いて寝かせることでより美味しく食べやすくなりますから、寝かせ玄米をふだんの食事に取り入れれば、おいしく手軽にダイエットに生かすことができるのです。

 

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 寝かせ玄米ダイエットのやり方まとめ!

 

ここまでの内容をまとめると、結論はシンプル!

 

「食事の割合と質をととのえること」、

 

「主食を玄米に置き換えること」です。

 

 

そして玄米を美味しく食べるために、炊いて3日間保温する。

 

 

玄米をふだんから食べたいけど硬さやえぐみが苦手で取り入れにくい・・・と思っていた方も、これで美味しく健康的な食生活を始めてみてはいかがでしょうか。 

 

本日のおさらい

 

今回は寝かせ玄米についてその効果ややり方についてまとめました。

 

 

玄米に少し手間を加えるだけで粘りと甘みが出てモチモチとしたやわらかい食感になるみたいですね。

 

 

玄米はあまり美味しくないから食べたくない!

 

という人にこそぜひ1度試してもらいたい寝かせ玄米。

 

ぜひ試してみてくださいね。

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