もち麦ごはんで血糖値が下がる?気になる糖質情報も紹介!

健康や美容にいい食材や健康法がたくさん情報として出てきています。

 

 

昨年から流行しているココナッツオイルやキヌアなどもその一つですよね。

 

 

なにかしら生活に取り入れている方も多いのではないでしょうか?

 

 

いつまでも元気で健康でいたい。

 

最近よく耳にする「健康寿命」という言葉をご存知ですか?

 

 

長生きするだけではなく、健康で元気に動ける年齢が重要ですよね。

 

 

血糖値を普段から気にされている方もいるのではないでしょうか?

 

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私は普段はあまり血糖値を気にすることはありませんが、妊娠中に血糖値が上がってしまったことがあり、妊娠糖尿病を疑われたことがありました。

 

 

検査をしてもらい妊娠糖尿病ではなかったのですが、その時はやはり普段の食事にも気を遣いました。

 

 

 

今回はもち麦ごはんで血糖値が下がるのか、糖質などの情報もご紹介していきます。

 

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もち麦ごはんって?

 

もち麦

画像引用元:http://shop.suzuya-rice.com/?mode=grp&gid=500169

 

普段主食はなにを食べていますか?

 

白米を主食にしている方が多いのではないでしょうか?

 

 

私は以前は玄米ばかり食べていましたが、出産し授乳の期間に入ってからは白米を食べることが多くなりました。

 

 

 

白米が日本人には馴染みが深いと思います。

 

 

雑穀米や玄米なども最近はよく食べているという方も増えましたよね。

 

 

もち麦は麦の中でももち性の種類で、ダイエットや健康、美容にいいと最近話題になってきています。

 

 

そんなもち麦を活用したものがもち麦ごはんです。

 

 

白米と混ぜて炊くのが一般的で、白米ともち麦の割合が7:3くらいから始めるかたが多いようです。

 

 

もち麦を炊く際には水の割合が重要で、白米は1合に対してお水1合ですがもち麦は1合に対してお水が2倍必要になります。

 

 

 

白米7:もち麦3の割合で炊く場合は白米のみの時と比べてお水を1,2倍くらいにするとちょうどよく炊けるようです。

 

 

白米ともち麦をキレイに洗った後お水を足して1時間ほど浸水させるといいそうです。

 

 

お好みに合わせてもち麦を増やしていくこともできます。

 

 

 

ご飯に混ぜて炊くのであれば毎日手軽に摂ることができますね!

 

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もち麦ごはんで血糖値が下がるメカニズムは?

 

困っている女性

 

もち麦と白米を混ぜて炊く、もち麦ごはん。

 

簡単に生活に取り入れることができ、健康や美容への効果も期待できる嬉しい穀物ですがなぜもち麦ごはんで血糖値が下がるのでしょうか?

 

 

もち麦には食物繊維が豊富に含まれています。

 

 

食物繊維には2種類あり、水に溶ける水溶性食物繊維とそうではない不溶性食物繊維です。

 

 

もち麦にはこの2つの食物繊維が両方含まれているんです。

 

 

水溶性食物繊維、βグルカンは糖質や脂質を包み込んで排出してくれる働きがあるので、糖質、脂質の吸収を抑えることができます。

 

 

さらにβグルカンはゆっくりと時間をかけて吸収されるので、血糖値が上がりにくくなるんです。

 

 

食後はどうしても血糖値が上がりがちですが、糖などの吸収がおだやかに行われるので血糖値が上がりにくくなるんですね。

 

 

普段食べている白米と比べるともち麦の血糖値の上昇率は半分ほどにもなるんだそうです。

 

 

しかももち麦ごはんを食べた次の食事ではもち麦ごはんを食べなくても血糖値が上がりにくくなるんだそうですよ!

 

 

これがもち麦ごはんで血糖値を下げる手助けをしてくれる秘密なんですね!

 

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もち麦ごはんの糖質は高くない?太りにくいとかは?

 

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食物繊維が豊富で水溶性食物繊維がゆっくりと消化されることで血糖値の上昇が抑えられるもち麦ごはん。

 

 

では元々の糖質はどうなのでしょうか?

 

 

調べてみたところ、もち麦ごはんは糖質が50gで約30gだそうです。

 

 

白米だと150g55.2gです。

 

 

もち麦ごはんを白米と同量の150gで計算すると糖質は約90gと少し高めですよね。

 

 

最近では糖質制限ダイエットなどをされている方も多いので糖質を気にする方も少なくありません。

 

 

ですが、もち麦ごはんに含まれている食物繊維がその糖質の高さもカバーしてくれちゃうんですよ!

 

 

糖質が高いからもち麦が気になるけどちょっと・・・という方も安心して下さい。

 

 

もち麦に含まれる水溶性食物繊維、βグルカンは先ほどもお伝えしたとおりゆっくりと時間をかけて吸収されるため血糖値の上昇を抑えてくれる効果があります。

 

 

さらに水分を含んでドロドロに溶ける水溶性食物繊維は糖質や脂質の吸収を遅らせてくれるので、血液中の糖質を過剰に増やすことはしません。

 

 

余分な糖質や脂質を脂肪として溜め込んでしまうことはありません。それなら安心して食べることができますよね!

 

もち麦ごはんにしたからといって太りやすくなることもなく、逆に痩せやすい体になれそうです。

 

 

しかもカロリーは白米に比べると低いので、もち麦ごはんにすることでカロリーも抑えることができます。

 

 

糖質制限ダイエットなどは食事の管理が大変ですが、もち麦ごはんなら糖質を気にすることなく血糖値の対策やダイエットができるのでとても簡単ですね!

 

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本日のおさらい

 

もち麦ごはんで血糖値が下がる秘密は水溶性食物繊維にあったんですね!

 

 

食物繊維が豊富なことで血糖値が下がり、便秘も解消され、健康や美容に効果があるなんてとてもすごい効果だと思います。

 

 

血糖値の改善は食事制限などが大変ですが、もち麦ごはんなら簡単に摂ることができますし毎日、毎食続けることもできますよね!

 

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血糖値が上がりにくいことでダイエットにも効果が期待できますし、健康な体を目指している方はぜひもち麦ごはんを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

もち麦については 

 

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なども参考にしてみて下さいね!

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