モリンガ茶やモリンガパウダーとは?危険な副作用の心配は?

今回は、2017年大注目のスーパーフード、

 

モリンガを使った「モリンガ茶」や「モリンガパウダー」について、

 

 

その効果や危険な副作用の心配などについて、紹介していきます。

 

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モリンガ茶とは?

 

moringa

画像引用元:http://macaro-ni.jp/20965

 

モリンガ茶とは、モリンガの葉を乾燥し焙煎したお茶です。

 

葉っぱなのですが、豆のような緑茶のような独特の風味があります。

 

モリンガには、水に溶け出しやすいフエノール類(ポリフェノールの1種であるフラボノイドなど)が多く、お茶にして飲むだけで、その効果を実感できます。

 

モリンガ茶を飲むことで、便秘改善による腸内環境の改善や、優れた抗菌効果で、免疫力の向上に伴う様々な効果が期待できます。

 

 

モリンガパウダーとは?

 

モリンガパウダーとは、モリンガの葉を低温乾燥させ、微細に粉砕しパウダー状にしたもので、お茶だけでなく、お料理など、モリンガの栄養をまるごと摂り入れることができます。

 

モリンガには、解明されているだけでも、90種類以上の栄養素が含まれ、食べることのできる植物の中で、最高の栄養素を有していると言われています。

 

その効能は300種類以上。

 

原産地であるインド、スリランカの伝統医学アーユルヴェーダでは、5000年も前から生薬として使用されてきたそうです。

 

いつもの食事に、モリンガパウダーをプラスすることで、体に必要な栄養素の全てを理想摂取する助けとなるのは言うまでもありません。

 

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モリンガは何か気になる副作用などは、大丈夫そう?

 

生薬として用いられてきたモリンガ。

 

体の様々な弱点に、効果があるのですが、それゆえに心配になってくるのが、副作用。

 

実は厚生労働省の指示による、一日の摂取量は、指定がありません。

 

ですが、妊婦さんが大量に摂取することについての注意書きはあるので、大量摂取することが、流産などに関係する恐れがあるのだと考えられます。

 

これは、妊娠中のマウスに大量のモリンガを与えた場合に、流産したというデータによる注意喚起と思われます。

 

モリンガパウダーで1日に、小さじ1程度が通常理想摂取量とする説があるので、小さじ1程度というのは、本当に少量ですので、妊娠中は摂取を控え、産後授乳期に、摂取を開始される方が良いのではないかと思います。

 

授乳期の栄養としては大変優れていますので、母乳の質も上げてくれることでしょう。

 

また、生薬として使われるほどの効果ですので、血液サラサラにする薬(ワーファリンなど)や、血糖値を下げる薬(インスリンなど)を服用している方は、主治医に相談して下さい。

 

薬を2重に飲んでいるような状態になっては、危険ですので。

 

 

 

本日のまとめ

 

非常に様々な効能に対し、効果が高いモリンガ。注意が必要となる方は、きちんと相談してから、摂取をご検討くださいね。

 

それ以外の方にとっては、少量で普段の食事をレベルアップしてくれ、自分でも気付いていなった体の弱点をカバーしてくれるなら、ぜひ採り入れてみたいものですね。

 

国連でさえ、飢餓地域の人々の栄養補給や栄養改善に、モリンガに注目しているそうです。

 

余談ですが、モリンガの葉は、普通の木の葉より多くの二酸化炭素を取り込みます。

 

これは、CO2対策にもなります。

 

また、モリンガの種を汚水に入れると、その汚水は浄化されるそうです。

 

食べ物としての栄養価だけでなく、環境保全にも役立つなんて、モリンガがミラクルツリー(奇跡の木)と呼ばれるわけがよくわかりますね!

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