ブリスボールは砂糖不使用のギルトフリースイーツ!味や作り方は?

ブリスボールという名前を聞いて、何だと思いますか?

 

私は最初、何か子供の遊ぶ玩具のたぐいかな?と思いました。

 

でも実はコレ、食べ物の名前なんです。

 

それもオーストラリアでは、かなり定番のお菓子なんです。

 

このブリスボールが、他のお菓子類とどう違うから、注目されているというのでしょうか?

 

そこで今回は、ギルトフリースイーツと言われるお菓子、ブリスボールについてご紹介していきます。

 

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ブリスボールとは?

 

 

blissball

画像引用元:http://food-jewelry.com/about/blissball/

 

ブリスボールというのは、オーストラリア発祥のスイーツです。

 

日本ではまだ、あまり馴染みがないかもしれませんが、オーストラリアではコーヒーに添えるスイーツとして、よく目にするお菓子となっています。

 

このブリスボールが他のお菓子と決定的に違うのは、素材へのこだわりです。

 

砂糖不使用、グルテン不使用、添加物不使用で、これら以外にも、スイーツ材料では定番の、卵・乳製品などの動物性食品も使用しません。

 

ドライフルーツやナッツなどの100%自然素材を原料とし、48度以上の加熱もすることなく、ただ材料をフードプロセッサーで細かくし撹拌したものを、直径約3cmほどのボール状に丸めて固めたお菓子なのです。

 

「そんなの、おいしいの?」と思われた方もおられるかもしれません。

 

でもこれが、自然の甘味で、大変美味!!

 

このブリスボールに魅せられた現Food Jewely代表の坪井 怜奈(つぼい れいな)さんが、2016年に日本初上陸のブリスボールのお店を開店されました。

 

その名も「Food Jewelry」。

 

なんと、クラウドファンディングで目標80万円をわずか3日で達成し、最終的には目標金額の211%の支援額を達成した、前代未聞の期待の星と言えるお店なのです。

 

このFood Jewelyの出店のおかげで、日本でも本場仕込みのブリスボールが手に入るようになりました。

 

 

ブリスボールは味も良く罪悪感ゼロ!

 

ブリスボールはスイーツなのに、ノンシュガーなんて、美味しいのかちょっぴり疑いたくなります。

 

しかし、砂糖ほどの強烈な甘さではないものの、甘さの理由は材料として使用されることの多い、デーツ(なつめやし)。

 

デーツ(なつめやし)は、甘味だけでなく、うれしい効果もたっぷり!

 

・食物繊維やマグネシウム(便秘解消)

・鉄分や亜鉛(二日酔い改善・カルシウムの吸収力を上げる)

・ビタミンA(アンチエイジング)

・カルシウムやビタミンK(骨の健康を保つ)

・ビタミンB1(疲労回復)

・ビタミンB2(成長促進)

・ビタミンB3(皮膚を健康に保つ)

 

ブリスボールの材料は、このほかドライフルーツやナッツなどの自然素材を組み合わせて作られ、その組み合わせの数だけ、新鮮な美味しさが楽しめます。

 

カロリーは1個約60カロリー程で、食感も良く、案外食べ応えもあり、何より素材が作る美しい色合いも、食べる人の気分を上げてくれます♪

 

ダイエット中の人でなくても、スイーツとなると、心の何処かで、「食べ過ぎたら駄目」なんて思ってしまいがちです。

 

でもこのブリスボールについては、体にうれしい素材ばかりで出来ていますので、先にご紹介しました坪井 怜奈さんが、罪悪感ゼロのスイーツ(ギルトフリースイーツ)と表現されたのにも、納得できますね!

 

 

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ブリスボールの作り方は?

 

ブリスボールは、本場オーストラリアなら、家庭でも目分量でガンガン作っていけるお菓子です。そのわけは、作り方が超がつくほど簡単だから!

 

基本は、大きなボールに全ての材料を入れて混ぜ、ボール状にまるめて冷蔵庫で固め、パウダー類があれば、まぶして出来上がり。

 

コツは、まるめる材料の硬さです。

 

だいたい粘度くらいの硬さで、ココナッツオイルやレモン汁などの量で調整します。

 

材料は、色々!

 

例えば…※元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんによるレシピ、【ビューティボール】参照。

 

  • ローアーモンド(100g)・ココナッツファイン(150g)、塩(小さじ1/8)、エキストラバージンココナッツオイル(大さじ1)

 

撹拌して細かくする(歯ごたえを残す程度の大きさに)。

 

②ドライデーツ(種を取り、きざんだもの200g)、バニラエッセンス(小1/2)

 

ピューレ状になるまで撹拌

 

③まるめて冷蔵庫で冷やし、ココナッツファイン又はカカオパウダー少量をまぶす

 

すごく簡単にできそうでいて、健康にもいいなんてぜひ試してみたいですね。

 

本日のまとめ

 

日本初上陸のFood Jewelryのブリスボールで使う素材は、2種類のカテゴリがあり、

 

全てがオーガニック認定を受けた素材である【オーガニック】とオーガニック認定こそ受けてないが、減農薬など厳選された品質の素材である【モアナチュラル】が使用されます。

 

店の名前同様、素材が彩る美しくも可愛い見た目のお菓子が、砂糖不使用・グルテン不使用・添加物不使用だなんて、本当に夢みたい!

 

罪悪感ゼロのスイーツ(ギルトフリースイーツ)、食べてみたくなりましたか?

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