アマランサスの効果や効能まとめ!気になる口コミは?

スーパーフードとして、日本でも最近よく目にするようになった「アマランサス」。

 

例えば、よく朝食に食べるグラノーラにも、「アマランサス入り!」なんて書かれているものがあります。

 

とはいえ、実際どんなもので、他の食品と比べてどう良いのか?まだまだ馴染みは少ないのではないでしょうか?

 

今回はアマランサスの気になる効果や効能、口コミについて紹介致します。

 

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アマランサスとは?

 

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画像引用元:http://hybridus.info/amaranthus-eiyou-705.html

 

アマランサスとは、南米原産のヒユ科の植物で、花は「ケイトウ」と言えば、「あー!あれね!」と思われる方もあるのではないでしょうか?

 

花だけでなく、葉も野菜として食されていますが、2010年代から「スーパーグレイン(驚異の穀物)」と言われているのは、その種子です。

 

歴史はかなり古く、紀元前4000年頃からアステカ人(古代メキシコ人)により栽培されていたそうです。

 

種子といっても、種皮がやわらかく、皮ごと食べられるので、栄養を余すこと無く取り入れることができるのも魅力の一つです。

 

見た目は、直径約1.5mmほどの粒なので、とても小さく、白ごまやケシの実のような感じです。

 

世界保健機構(WHO)は、「未来の食物」と称し、NASAにおいても、宇宙飛行士の食料として取り入れられているところからすると、大変栄養価の優れた食品であることは、間違いなさそうですね。

 

 

アマランサスの効果や効能は?

 

アマランサスは、他の白米や小麦などの穀物と比べて、栄養素が群を抜いて優れています。

 

カロリーは、100gあたり358kcalで、ほぼ白米と変わりません。

 

ですが、タンパク質は約2倍、カルシウムは約32倍、マグネシウムは約12倍、カリウムは約7倍、鉄分は約12倍、食物繊維は約15倍…というように、驚くほど白米より優れていて、さらに、必須アミノ酸のバランスも良く、脂質にはスクアレンを含んでいたりと、まさにスーパーフードにふさわしい食品です。

 

ちなみに、上記のミネラルの量は、日本人に馴染みのある、大豆にほぼ匹敵する量と言えば、「へえ〜!!」と驚いてもらえるでしょうか?

 

アマランサスは、白米の3倍以上消化も良いと言われています。

 

そして、グルテンを含みませんので、穀物アレルギーの代替食としての役割も期待されています。

 

効果としましては、コレステロール低下、糖尿病改善・予防、心疾患予防、便秘改善、肥満改善・予防、栄養不足改善、美肌効果といったものが期待出来ます。

 

加熱しても、ビタミンを壊さず摂取できますので、加工食品にも向いていて、近年、岩手県や長野県などでは、積極的に生産・開発が行われているそうです。

 

手軽に美味しくアマランサスがいただけるようになると、うれしいですね。

 

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アマランサスはどんな口コミがある?

 

インターネットショッピングサイトの口コミを見てみますと、ほとんどの方は、白米に混ぜて炊かれて食べておられるようで、プチプチとした食感を好まれています。

 

また、減量効果も報告されています。

 

好みに合って、食べすぎて逆に太ってしまったという方もおられましたが、これは、白米と混ぜているので、食べすぎると太るのは、仕方ないですね。

 

合わない方は、若干の匂いといいますか、風味に気づかれる敏感な方ということになるかと思います。

 

ほとんどの方は、無味無臭で、もちもちとぷちぷちした食感を好ましいとコメントされていました。

 

 

 

本日のまとめ

 

最近はクックパットなどでも、アマランサスを使った様々なレシピが紹介されています。

 

アマランサスは、240℃で数10秒加熱すると、ポップするという性質もあり、粒は小さいですが、ポップコーンのようなお菓子をつくったりもしていました。

 

お菓子だと、幼児にとっては補食となるおやつなんかにもいいですよね。

 

日本は、どちらかというと「飢餓」より、栄養の摂り過ぎである「肥満」がクローズアップされますが、栄養の摂り過ぎ故に、バランスが悪くなることも懸念されています。

 

そういう観点からすれば、栄養素に優れた食品を取り入れることで、全体的なバランス向上につながれば、うれしいですね。

 

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